タン塩によるタン塩の為のプラモデル製作記録

自称プラモデル中級者くらいのタン塩による自己満足プラモデル製作の記録

最近としては珍しく2日連続の更新となりました。
今日集中して合わせ目が出る部分の後ハメ加工を行い、
色々写真も撮ったため、その部分だけでも撮れ高が十分なため、
記録しておきたいと思ったのです。お酒片手に。
早速ですが、まずは脚です。ふくらはぎ部分の合わせ目ですね。
昨日の画像ですが、合わせ目はこう出ます。
P1040585
ぱっくりとね。腿側の装甲は筒状になっていて、
上から挿すだけの親切設計です。
脛側は段落ちモールドになっているので、こちらも親切。
なので余計このふくらはぎのモールドを跨ぐ合わせ目が気になるのです。
しかもこの装甲内でスライドする仕様。
難しそう・・・と思っていたのは案外杞憂となりました。
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点線の枠内のように、膝側の部分を切ってしまえば
一応後ハメ加工は完了となりました。
ハメる時の手順は膝側に先に差し込んでから、ふくらはぎ側に差し込む感じ。
①前側へ押し込む ②ふくらはぎ側へ押し込む
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加工の仕方によっては膝を曲げた時にカタカタしますが、
よっぽど無理しなければ外れなそうです。
これでふくらはぎは合わせ目消しが出来ます。
さて、続いて手首です。これはTwitterから。
まぁ段落ちという選択も無くは無さそうですね、色的にも目立たないし。
しかし折角なのでパーツを見て考えます。
ふくらはぎよりは簡単そうではあります。
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まず第一印象として気になる矢印の部分。
真ん中はピンを切り飛ばしてしまえば良さそう。
左右のパーツを加工して、手首側から差し込む形にするのが良さそうです。
片方だけパーツを戻して引っ掛かりそうな部分を確認。
P1040594-tile
左右の画像を見比べると分かると思いますが、
右の画像の矢印の部分が左側だと出ていません。
矢印の部分は削る必要があるのが分かりますね。
ということで、ピンのカットと、スジボリ堂の微美鬼斬りでキレイに削り落としました。
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微美鬼斬りさん素敵っス。反対側の小さい側も同様に微美鬼斬りで
キレイにやすっておきましょう。これで後ハメ完了です。
続いて肩のパーツ。結果的には一番厄介な部分となりました。
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左の端っこの部分に合わせ目が出ます。
白いパーツは加工は不要で簡単に外すことができますが、
グレーのパーツが問題の部分となります。しかも軸があり、稼働します・・・。
P1040600
矢印の部分に壁があり、上からも下からも蓋がされている状態です。
軸の部分だけC字カットしても差し込めません。
肩の装甲パーツと合わせて確認してみたところ、
ちょっと光明が見えてきました。
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青い点線の四角の部分が悩みどころな部分。
この部分は肩の中に納まる部分となり、
装甲が押さえてくれる部分でもあります。
ということで私が導き出した答えはこうなりました。
P1040602
エッチングノコで先ほどの点線部分を切り離しました。
塗装後に装甲側に差し込めば、ほぼ固定できます。
緩ければ接着してしまえばいいのです。切り取った側の
黄色い部分は外側から全く見えなくなるのです。
こんな風に肩の装甲側におさまってくれます。
P1040603
これで後ハメ加工しようと思っていた部分は、
すべて加工が完了しました、よかったよかった。
キット自体はまだ合わせ目が出る部分があります。
まず頭部。
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段落ちになっている部分もあって、
私個人的には気にならない。ですのでここはこのまま行きます。
そして胸部。
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HGらしい合わせ目が出ているのが分かるでしょうか。
ここに関してはこのままか、処理するとしても段落ちですね。
パーツの色的に目立たないいろなので、
段落ち加工も多分しないと思います。
この部分は後ハメ加工は私には無理と判断しました。
挟み込むパーツはこんなんです。
P1040607P1040608
これは無理★

※注意!キットに対する愚痴がかなり多めです!


ということで、私としてはなかなか珍しいのではないでしょうか、
新しいキット、デスサイズを作っていきます。
今回もダブルオースカイと同様、2週間を目安として作成しますが、
6月20日日曜日はつくばサーキットに行く予定なので、
締め日に設定するのは6月19日土曜日です。
早速サクサク仮組していきました。
新しいキットなので、合わせ目はほとんど目立たなかったり、
無かったりだろうと思っていたのです。
えぇ・・・・・ナニコレ・・・やる気がだいぶ下がりました。
更にコレ。
P1040585
・・・。モールド跨いでるわ、後ハメは高難度だわ。
ホントに最近のキットかいな・・・と、大分やる気持っていかれましたわ。
デキのいいキットばっかり作ってたのかな。
塗装派にはなかなか厳しいキットなのかしら。
あと肩の縁の黄色い部分にも合わせ目が出ます。
肩のスラスターの稼働いる・・・?と思いましたね。
まぁ全体からすれば塗装は圧倒的少数派なのでしょうがないか。
とりあえず仮組は完了しました。
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カッコイイですけどね。なんか細すぎるのと、腰周りに違和感。
2つ買ったのを激しく後悔・・・。
とはいえキッチリ作っていきます。
塗装はサフレスでいきます。理由はコレ。
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アンクルアーマーと足首、思いっきり擦ってるし。
サフ有だと塗装が剥げてサフ面が見えそうなので、
擦って剥げても目立たないサフレスで。
問題の手首合わせ目、ふくらはぎ合わせ目はどうするか考えましょ。
うーむ、次何作ろうかすでに考えちゃってる私よ・・・。

予定通り、00スカイ本日完成しました。
胸部の傷のカバーパーツにはガイアの蛍光イエローグリーン、
サーベルエフェクトパーツにはガイアのEXホワイト、蛍光ピンクで
グラデーション塗装、組み上げる前に艶消しトップコートを施し完成!
ちょっと上から2
横アップ_サムネ
ポージング
一応ポージングしてみましたが、とにかく手首のポロリが多い・・・。
武装の懸架のユルユルは、マットパーマネントバーニッシュを上塗りし
だいぶ改善しました。おかげでロングライフルのポージングも可能になりましたね。
GUNSTAにも投稿、ヤフオクにも出品しています。

★★★GUNSTA★★★

★★★ヤフオク★★★

さて次は・・・たまには最近発売されたキットを作りたいと思います。

日曜日完成に向けて概ね順調に塗装を進めていたのですが、
事件は墨入れ後に起きました。
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ガァッデム!足首横のパーツですが、
別パーツ演出の為にスジ彫りしたところからキレイに割れました。
こんな時はリモネンセメント。
基本的には塗膜を侵さずに接着できるので、こういうとき便利ですね。
バシバシ動かすとまた折れる箇所ですが、
見た目的には問題ない程度に直すことができました。
写真撮ってないけど。
塗装はおおむね計画通りに終了。ちょっと頑張りました。
ビームサーベルの柄を塗ってないことに後から気づきましたけどね☆
エナメルのジャーマングレーで裏打ち、塗り分けも私の定番に。
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綿棒をたっぷり使いますが、仕上がった時の満足感もたっぷり。
とりあえず艶消しを最後に吹くうえで困らないところまで組んでみました。
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青はガイアのコバルトブルー、赤はガイアのブライトレッド、
黄色もガイアのビビッドオレンジ、濃紺はヘビーアームズ改EWで調色した
濃紺の残りを使いました。かなり鮮やかな胸部になりましたね。
胸部の傷の部分は水性ホビーカラーのシルバーを筆塗りし、
タミヤのスミイレ塗料の黒で傷にスミイレ。
関節は黒サフの上に下地を残すように調色したフレームグレー、
武装も同じく黒サフのうえに、下地を残すようにニュートラルグレーIVを塗装。
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装甲との素材というか質の違いを意識してみました。
大型のソードの実体剣部分は、エナメルのクロームシルバーを、
希釈せずにドライブラシに近い形でべたっと塗ってみました。
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こちらも敢えて下地が見えるようなムラな感じに仕上げてます。
うむ、なかなか良い。
ツインアイはほぼ買ったときのまま残っていた、クレオスのメタルイエローから、
上にエナメルのブラックを吹いて拭き取る方法で。
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これくらい明るい色じゃないと、なかなかツインアイは目立ちませんね。
あとは土曜日に時間がありますので、艶消しの他は
塗り忘れたサーベルの柄の塗装と、
クリアパーツにちょっと塗装をしてみたいと思います。

前回上半身はほぼ仮組を終えましたので、両脚を仮組。
表面処理をしながら仮組したら、結構時間かかりまして・・・。
大きな要因の一つがコレ。
P1040562
ガンプラの関節にはほとんどあるパーティングラインwithヒケ。
軟質プラじゃないだけマシか。
片方はカンナ掛け、片方は神ヤスで処理したのですが、
最近買ったカンナ掛け用工具・・・とても残念だった・・・名は伏せるけど。
頑張って処理しても隠れてしまうんですけどね。
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ということで仮組完了。金曜日完了目標でしたが、
脚とバックパックに思ったより時間がかかったのと、
土曜日に思い付きでふらっと茨城を代表する神仏を拝みに行ったのが予定外。
この時期晴れたらバイク乗りたくなるんですもの。
バックパックで時間かかったのは、
肩正面側にくるシールドのようなパーツの面処理を
しっかりやったのが大きいかも。
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面が多いので、しっかりパリッと面を出しておきます。
機体の正面側にくるので大事なところです。
ということで仮組の全体を撮影。
P1040563
肩回りの寂しさが一気になくなりました。
最近の足細クンたちに比べると、脚が太ましいのが素敵。
あとはハの字に懸架する背部武装も良いですね。
何故かユルユルで触っただけで落ちますけど。
全体としては合わせ目はほぼ無いといっていいレベル。
本体でハッキリと出るのは腕だけですね。
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矢印のところに出てました。既に合わせ目消し加工済です。後ハメ加工は不要。
武器はなるべく目立たないようになってますが、
合わせ目が出るのは仕方ないですね。
ビームキャノンのほうはモールドがあって目立たないので処理しませんが、
ソードがちょっと目立ちます。
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矢印の部分ですね。懸架状態だと正面から見えます。
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接着したいところですが、折り畳み構造で挟み込みがあるため、
ここは段落ちで処理することとします。
仮組が完了したので、いったん残り工程と残り日数を確認。
最終日をNとして完全に自分用のメモ。
N(日):撮影・アップロード
N-1(土):トップコート
N-2(金):N-1の天気予報次第ではトップコート
N-3(木):部分塗装・塗装完了
N-4(水):塗装2
N-5(火):塗装1
N-6(月):サフ
逆算しながら書いてみましたが、結構カツカツスケジュール。
雨でも普通に塗装はしちゃいますが、
流石にトップコートは湿度を気にしています。
明日サフを吹こうとすると、今日下処理はすべて終えて、
プラのカスを洗い落として、明日1日乾燥にあてないとマズイ。
追加モールドは彫りませんが、別パーツ演出の為の
スジ彫りをしておきたいところをピックアップ。
本体で彫っておきたい部分で残っているのはここだけ。
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武器は彫っておきたい場所がチラホラ。
P1040564P1040565
KPSだったらスルーするところですが、そうでは無さそうなので、
段差の部分はスジ彫りしておきます。
あとはビームライフルの合わせ目の処理ですね、接着は先にしておきました。
P1040566
今日ちょっとだけ作業&明日朝模活かな。

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