タン塩によるタン塩の為のプラモデル製作記録

自称プラモデル中級者くらいのタン塩による自己満足プラモデル製作の記録

自分の記録を見て、3まで行ってたのか、と改めて思い出しました。
前回は頭部の接着まで終わってたんですね。
今回ヤスリで消していきました。
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1か月置いておけば接着剤のヒケもでませんね。
両脚をばらして塗装準備、ですがそのまえにアキレス腱部分の
パーツを接着、乾燥後にやすり→溶きパテ→やすりで合わせ目消し。
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パテがちゃんと残って隙間を埋めてくれているのが目で見て分かる。
この感じが好きです。
バラシ済の胴体と、今回バラシた両脚のフレームの塗装に入りました。
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メカサフヘヴィで。擦れちゃうので塗膜は薄いほうがいいはすなので。
とりあえず今回はここまで。
次は胴体と両脚のフレーム以外のパーツにサフを吹いていこうと思います。

昨年末に手を付けた状態だったザクII、武器の塗装に入りました。
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ヒートホーク以外はエアブラシでミッドナイトブルーを吹いてから、
水性カラー筆塗りで塗り分けました。
赤だけアクリジョンベースカラーレッドから、旧水性ホビー赤、
シルバーがタミヤ水性クロームシルバー、
それ以外は全部旧水性ホビーカラーで。
新水性と旧水性を比較するためにあえて使ったのですが、
これくらいの面積だと塗る感覚はあんまり変わらないですね。
ただし乾燥速度はかなり違うようで、やはり新水性のほうが速かった。
本体は既にほぼ塗装済、艶消しコートをして、
モノアイをシルバー筆塗り後、UVレジンを乗せてみましたがいまいちだったので、
その上から付属のシールを貼り付けて完成!
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艶消しで塗装が溶けてしまうようなことは無かったですね。
これは新旧水性同じでした。
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筆ムラも艶消しをすればほとんど見えませんね。
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筆塗りという選択肢が増えて、塗装の幅が広がった製作でしたね。
さて、ウイングに手を付けなくては。
パーツ失くしてそうな気もしますが大丈夫かな、心配です。

結果的には2019年最後に手をつけたキットになってしまいました。
まだこのころは元気だった。いや、既に怪しかったハズ。
この後インフルエンザでダウンしました。
生まれて初めてのインフルエンザで39.8度を叩き出し、
最悪の年の瀬となりましたが、まぁとりあえず体調が戻ってきたので、
合わせ目処理等の続きやら表面処理やらを行いました。
ただどうもモチベーションが上がらない、全くやる気が続きません。
緑だけ新水性ホビーカラー筆塗りで塗装していきました。
サフは無し、まず1回目。
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まだ筆ムラが見えますね。続いて2回目。
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まずまずです。3回目。
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キレイにテカテカになりました。ほぼ瓶生です。
ただ先ほど書いた通りモチベーションが続かず、フレームまで塗ったところで、
なぜか嫌になって中断してしまいました。
食欲が戻りつつあったのでお腹空いてたのかもしれませんね。
黒っぽい部分だけは後日結局エアブラシで塗装し、スミイレ、とりあえず組みたてまで。
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未だにモチベーションは戻っていませんが。あとは艶消しして終わりでしょうね。
が、ここで帰省することにしました。仕上げは来年で。

どうやったらモチベーションが戻るかしら。

前回からちょうど2か月。ウイングの箱を久しぶりに開けて。
カッコイイじゃないか。モチベーションがちょこっとだけ上がっちゃう。
さて、久しぶりにガンプラに戻り少しずつ消化を目指すようです。
とりあえず部位別にばらして少しずつ進めなければ、
罪が増える一方になってしまいます。分割。
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両腕、両脚、バックパック(箱に戻した)、頭と胸部腹部腰部の大きく分けて
4部位に分けて1部位ずつ進めていくことにします。
混色しないことを前提としたやり方ですが。あとはべた塗り前提ですね。
合わせ目については頭部を処理します。2か月間があくと、
この作成記録の本領発揮、どこを合わせ目しなくてはいけないか振り返れます。
さて、頭部の合わせ目ですが、左右に真っ二つに分かれる格好になるため、
派手に合わせ目が出ます。
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こんな分割。
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ツインアイから下だけならいいんですけどね、さすがMGだけあって
メインカメラもクリアです。
なのでこのように切って後から接着の手法を取ります。
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赤い点線が切断予定部分。予定なのはまだ切っていないため。
今切ってしまうと120%パーツ亡くします。間違いない。
とりあえず流し込みで接着したので乾燥待ちですね。

実に一か月近く空いてしまいました。私は元気です。
ツイッターにある通り配達依存症を患っていますが。
さて久しぶりに作ったのはプラモデルっぽいけど違う何か。
PVC製なので厳密にはプラモデルではなさそう。
バンダイのガチャ、究極可動大恐竜のスピノサウルスです。
もともとは黒だったんですが、筆塗りでやってみようと。
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アクリジョンベースホワイトでざっくり筆塗り。
ムラが大いにありますが、もともとボコボコなのと、
完成状態は博物館で展示されているような標本を目指すので、
むしろこれくらいが丁度いい。
そしてこの上に塗るのがクレオスの新製品、
新水性ホビーカラーの薄茶色。これが塗りたくてやったようなモンです。
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化石の色っぽい感じ。
塗装環境はこんな感じです。
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ペーパーパレット、アシーナの平筆、プラカップは筆洗用に水、
万年皿はアクリル薄め液、右下は筆の水分を拭き取るペーパータオル。
アクリジョン筆塗りもほぼ同じですね。
ただこの後ペーパーパレットではなく瓶から直接塗料を取るように変えました。
アクリジョンよりは乾燥は遅いですが、その分塗料の伸びがイイ。
塗膜はアクリジョンのほうが強いでしょう。
一度使っただけでの比較では、新水性ホビーカラーのほうが、
アクリジョンより取り回しはいいですね。
まぁ一番の差は、筆についた塗料が落ちやすいってところなんですが。
そのまま全体を塗装。乾燥が早いので手で持ち替えても手に塗料が着きません。
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上塗りは一度のみで。ムラありますがこれでOK。
この後ラッカーで艶消しを吹き、Mr.ウェザリングカラーを全体に塗って、
今回はウェザリングカラーは落とさず完成!
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標本っぽく仕上がってくれました。
新水性ホビーカラーを筆塗りでもっと作りたくなってしまいますねぇ。

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